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EVENT REPORT

【アイスタイル放送局イベントレポート】22卒内定者登壇!アイスタイルに決めた“わけ”

こんにちは、アイスタイル採用担当の加藤です。

 

現在アイスタイルでは、【アイスタイル放送局】と題して様々なテーマでオンラインイベントを開催中です。今回は、先日開催した22卒内定者2名が登壇したトークイベントについてレポートしていきます。

 

 

<アイスタイル放送局とは?>

業界、就職活動、アイスタイルなど・・・様々な切り口からメスを入れ、あらゆる謎や疑問を徹底的に追及する番組です。

 

 

<今回のテーマ>

22卒内定者2名が登壇し、自らの就職活動やアイスタイルに決めた理由を語るトークイベント。アイスタイルの選考は意外と○○?決めた理由は?などなど、就活生のみなさんが気になるテーマに切り込んでいった当日の内容を一部抜粋してお届けします!

 

 

※トークセッションの様子は下記YouTubeのアーカイブ動画からもご覧いただけます。

 

 

 

<登壇者プロフィール>

・上田 くるみ /アイスタイル22年卒内定者

・小林 拓朗 /アイスタイル22年卒内定者

INDEX

Q.はじめに

 

―お2人今日はよろしくお願いします!まずは上田さんから自己紹介からお願いします。

 

(上田)

上田くるみと申します!私の学生生活はサークルが中心の生活でした。イベント運営のサークルに入っていたので、活動が忙しかったので空いている時間にアルバイトと趣味の旅行をしていました。

 

就活は、私は化粧品が好きだったので、”化粧品に関わることができる”に1番重きをおいて、かつ自分自身が納得できるかどうかを大切にみていました。本日はよろしくお願いします!

 

―ありがとうございます!では次、小林君お願いします。

 

(小林)

はじめまして、小林拓朗と申します。僕は上田さんとは違う学生生活を送っているかなと思います。学校とアルバイトを軸に、大学2年生のときは小さな会社でがっつりインターンをしたり、ちょこちょこサークルに行ったり、趣味の筋トレで時期によっては週5トレーニングしたりしていた学生生活でした。

 

就活はIT業界に絞って受けていて、自分の好きな企業だけを受けるという形で進めていたので、他の人とは違うと思うんですけどマイペースにゆるゆるとやっていました(笑)本日はよろしくお願いします。

 

 

Q.テーマトーク①「就活してて得した!良かったことBEST3」

―ありがとうございます。ではテーマトークに移っていきますが、ここではいろんなお題に対して2人にBEST3形式で発表してもらいたいと思います。

 

最初のテーマは「就活してて得した!良かったことBEST3」ですね!早速2人の回答を聞いていきましょう。

 

 

(第3位、第2位については是非動画をご確認ください!)

 

 

―第1位はこちらですね!ではまず上田さん、「時間をかけて自分と向き合えた」というのはどういう意味になりますか?

 

(上田)

今までの人生の中でこんなにも自分について考えたのは初めてでした。自分ってどういう人間なのかを考える時間とか余裕はなかなかないと思います。皆さんもこれから自己分析したり、人から聞いたりしていく中で自分は他人からどう見られているかを知ることができる貴重な機会になると思います。また、自分で自分を理解することが、相手に自分のことを伝える上で重要だと感じました。

 

―自分のことを伝えられるまでに苦戦をすることもあったと思いますが、時間的にはどのくらいかかりました?

 

(上田)

今の時期(11月)くらいから就活はしていたのですが、納得できるようになったのは翌年の5月になってからですね。実際半年くらいはかかってしまっているので、なかなかすぐにはいかず、就活を通して成長できたと思ってます。

 

―アイスタイルを受けた時期もそのくらいでしたもんね。ありがとうございます。では小林くんの「好き嫌いに自覚的になった」というのはどうでしょうか?

 

(小林)

皆さんも就活をしていて感じていると思うんですけど、日本の中だけでも会社ってめちゃくちゃありますよね。星の数ほどある企業の中から受ける企業には限りがあるし、選ぶには何かしらの判断基準が必要で、自分の場合はその基準が「好き嫌い」でした。なので、説明会やインターンに参加した後に”この会社のこういうところが好き”こういうところが嫌い”ということを言語化していく作業をしていました。

 

就活は情報戦だと良く言われると思うんですけど、自分が本当に大切にしたいこと、好きなことを見失いがちだと思います。だからこそ、自分の好き嫌いに自覚的になるためのきっかけとして、就職活動は有用だと思います。

 

―なんとなく好き嫌いは分かっているものの、なかなかそれを言語化して人に伝えるという作業はしないですもんね。それが就活を通してできるというのは非常に良い機会になるんじゃないかなと思いました!

Q.テーマトーク②「甘く見てヘタこいた!就活で本当に苦労したBEST3」

―次のテーマは「甘く見てヘタこいた!就活で本当に苦労したBEST3」ですね!

 

 

 

(第3位、第2位については是非動画をご確認ください!)

 

 

―第1位はこちらですね!では上田さん、「余裕のあるスケジュールを」というのはどういう意味になりますか?

 

(上田)

説明会や選考がオンラインで進むことが多いため、一日に何社も予定を入れがちでした。でも、ただ聞くだけの説明会になってしまったり、面接後振り返る時間を十分に取れないこともありました。せっかく時間を割いて説明会や選考に参加してもあまり自分のためにならないので、オンラインだからこそ量より質の方が大事だと実感しました。

 

―ありがとうございます。では小林くん、「『何となく』を伝わる形で言語化すること」というのは先ほどの話にもありましたね。

 

(小林)

そうですね。自分の特性的に「何となくこう思う」という感覚で生きてきたこともあり、初めてあった人に対して「伝えたいことが伝わらない」「伝えたいことを伝えきれない」この2つがあまりにも多かったです。ロジックに強い友達に話を聞いてもらって、丁寧に掘り下げて、言語化していく作業を進めていきました。それでまた面接を受けて、上手くいったか自分で考えて・・・というサイクルを繰り返して、「何となく」を伝える形で言語化していく力を鍛えていました。

 

―そういう意味では「言語化が上手い友達を見つける」とか「周りをどれだけ頼れるか」ということも就活をしていく上で大事になるかもしれませんね。

 

Q.テーマトーク③「アイスタイルの選考意外と○○○○BEST3」

―次のテーマは「アイスタイルの選考意外と○○○○BEST3」これはこれから選考を受ける学生さんも気になっているのではないでしょうか?

 

 

(第3位、第2位については是非動画をご確認ください!)

 

 

―第1位はこちらですね!では上田さん、「相互理解の徹底」というのはどういう意味になりますか?

 

(上田)

アイスタイルの面接は「なんで?なんで?」の深堀りが止まらなかったです(笑)。最初は他の企業に比べてもかなり深堀りされる印象を受けるかもしれないのですが、話していくうちに学生が企業のことを知りたいのと同じくらい、企業が学生のことを知ろうとしてくれていると強く感じました。私にとっては、最初のびっくりが好印象に変わったという意味で第1位にしています!

 

―1次面接は僕が担当していたと思うので、最初にびっくりさせたんだと思うんですけど(笑)、その後の3次面接も僕が担当していたので、そこで印象が良い方向に変わってもらえたなら少し安心しました(笑)

では小林くん、「濃ゆい濃ゆい面接選考」はどういう意味になりますか?

 

(小林)

量的にも質的にもすごく濃かったなという印象です。自分の場合は45分~60分の面接を5回、面談を2回していただきました。他に何社か受けていたけど、アイスタイルの選考が間違いなく一番ヘビーでした(笑)

 

同じトピックに対して異なる面接官から複数回聞かれることもありましたし、自分が用意していない質問を受けることもたくさんありました。上田さんと同じく、1次面接でもかなり深堀されましたが、自信を持って自分の考えを伝えたところ面接官にかなり共感してもらえました。なので、これから選考受けられる方はいろんな質問が飛んでくると思いますが、ぜひ自分の考えを”本音で”伝えてほしいと思います。

 

―面接というよりも本当に対話だと思っているので、コミュニケーションの中で「これをやりたいです」となったら友達同士でも「なんで?」って聞くと思います。その延長線で、知らない人に話していて、それが面接という場になっているという考え方でもいいと思うので、”本音で対話する”というのを皆さんも意識してもらえたらなと思います。

 

Q.テーマトーク④「アイスタイルの入社の決め手BEST3」

―最後のテーマは「アイスタイルの入社の決め手BEST3」これは学生さんが一番気になるテーマですね。

 

 

(第3位、第2位については是非動画をご確認ください!)

 

 

―第1位はこちらですね!上田さんから、「一人一人に親身であったこと」というのはどういう意味になりますか?

 

(上田)

今まで話したところにもあった通り、学生に対してすごく興味を持ってくれているのを一番感じられたのがアイスタイルでした。実際内定が出た後に期限を設けられる会社が多いんですが、アイスタイルの場合は決め方から期間の設定までを一緒に話し合ってくれてこんなに親身になってくれるんだと感じました。

 

―期限を切ってアイスタイルに決めてくださいという強制をするのではなく、ちゃんと自分で決断してほしいので、アイスタイルでは内定後にそのようなコミュニケーションを取ることが多いですね。では、小林くんの「生活者中心の市場創造」、これが決め手になったのはどういう理由ですか?アイスタイルのビジョンなので、締めっぽいですね(笑)

 

(小林)

そうですね!(笑)自分は生活者を中心にあらゆるステークホルダーと良い関係を築くという価値観が好きです。嘘があるビジネスや、儲けられればそれで良いというビジネスが心底嫌いなので、そこは就活の軸の中でも特に大事していてこだわりました。ブランドとユーザーを繋いで皆にとってハッピーな状況を目指していくということが至るところに染み渡っているいると分かったので、決め手の第1位にしました。

 

―小林くんにもその軸をどうやって判断するのかを質問していたと思います。小林くんの場合、ビジョンとビジネスモデルがちゃんと紐づいているか、社員に浸透しているかというのを見てもらっていたので、自分にマッチする会社を探すうえでは大事なポイントですね!

 

 


<終わりに>

 

いかがでしたか?

これからアイスタイルの選考を受ける方の参考になっていれば嬉しく思います!このレポートではイベントの一部を抜粋した内容でしたが、アーカイブ動画ではイベント全体の様子をご覧いただけます。気になる方は下記リンクよりぜひご覧ください。

 

 

アイスタイルでは、今後も新卒向けのオンラインイベントを開催していきます。2023年卒向けの早期選考もすでにスタートしていますので、興味を持っていただけた方はぜひイベント予約や選考エントリーお待ちしています!!

 

 

★アイスタイル放送局のご予約・選考エントリーはコチラ

★本イベントのアーカイブ動画はコチラ

 

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