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EVENT REPORT

ONE CAREER LIVEイベントレポート|23卒向けWEB会社説明会

こんにちは、アイスタイル新卒採用担当の齋藤です。

 

アイスタイルでは2023年新卒採用をスタートしており、採用イベントに参加させていただく機会も続々と増えてきました!そんな中、先日株式会社ワンキャリアが主催するYouTube企業説明会「ONE CAREER LIVE」に弊社の青木と加藤が登壇しました。今回はそのイベントの様子をお届けします!

 

<登壇者プロフィール>

青木 強(ブランドソリューション部・部長)/アイスタイル新卒入社9年目

加藤 達也(新卒採用担当)/アイスタイル中途入社3年目

 

※左から:司会の方・加藤(新卒採用担当)・青木(ブランドソリューション部・部長)

 

 

<ONE CAREER LIVEとは?>

YouTubeでライブ配信された企業説明会。「司会が企業を徹底解剖する」というコンセプトのもと、前半はアイスタイルのビジネスモデルや事業内容に関する企業説明、後半はアイスタイルを徹底解剖ということで社風や実際の働き方など、就活生のみなさんが気になる疑問に弊社社員(青木・加藤)が答えていくトークセッション形式で進んでいきました。

 

今回のレポートでは、後半のトークセッションの一部を抜粋してお届けしていきます。

 

※前半の企業説明やイベント全体の様子は下記YouTubeのアーカイブよりご覧いただけます。

 

 

INDEX

Qアイスタイルの持つ「データ」の価値とは?

 

 

ーアイスタイルでは物凄い数のデータが集まっていると聞きましたが一体どうなんでしょうか?

 

(加藤)

アイスタイルが持っているデータは、もちろん当たり前なのですが”アイスタイルでしか持っていないデータ”です。例えばメーカーさんと比べた時、メーカーさんが持っているデータは自社の顧客データになるので自社の商品を購入したお客様や自社のサイトに訪れたお客様のデータになる。消費者の購買行動を考えた時に、いきなり企業さんのサイトに飛んでいくよりも最初に口コミサイトや商品をブランド横断で見渡せるところに行くことが多いと思うので、ブランド横断のデータを持っていることがアイスタイルのデータの価値・独自性に繋がっていると思います。

 

あと、小売業界はリアルのデータ取るのが難しい業界でもあるのでリアルのデータを持っていることも強みかなと思います。コロナの影響もある中でデジタルのデータが大事だという意見もあると思うんですけど、それでも「外で買い物を楽しみたい!」という気持ちもあると思うしその気持ちはこれからも残り続けるかなと思っています。化粧品業界はほとんどがリアルで購入されているというのもあるのでリアルのデータがとても大事。そこを持ち合わせているのはアイスタイルのデータの価値としてもあるのかなと思います。

 

 

ー就活生の方で”データ”と聞くと理系のイメージや難しい印象もあると思いますがその点はいかがですか?

 

 

(加藤)
あまり気にしなくて大丈夫です!実際の入社するタイミングでデータに対する知見がないといけないのかというとそうではないので、文系・理系というのも総合職の採用ではあまり関係ないです。どちらというと、「データから分析や効果検証をしてそこから何がしたいのか」という気持ちや姿勢の方が大事ですね。

 

 

ーなるほど。今のお話を伺っていると「どういう人材がアイスタイルで活躍する人材なのか?」と思ったのですがその点はいかがですか?

 

 

(加藤)
たくさんあるんですけど、少し難しい表現ですが「構造を俯瞰で捉えられる人」かなと思います。
例えばブランドさんの営業担当になって課題解決の提案をしていく時に、アイスタイルには@cosmeの広告だけではなく@cosmeSTOREというリアル店舗やECなどたくさんのソリューションがあります。そのたくさんのソリューションを複合的に提案していくことや会社視点・市場からみてどうなのかという視点が大事になってくるので、構造を俯瞰でみることや周りをよく見ることができる人は活躍している人の特徴として1つ挙げられるかなと思います。

 

 

ー青木さんはいかがですか?

 

 

(青木)
一言でいうと「役割をはみだせる人」は活躍している印象があります。

メディアやECという形で部署自体は分かれているのですが、その中で”やらなければいけないこと”と”やった方がいいこと”があります。自分に課せられているミッションを一歩はみ出て、役割を超えて”やった方がいいこと”に取り組める人はアイスタイルのプラットフォーム全体を活用した価値を提供できるので活躍している印象があるなと思います。

 

Q中途入社が活躍していそう。その中で新卒で入社する意義とは?

 

ー次に中途入社が活躍していそうなイメージがあるのですが新卒で入社する意義についてはいかがですか?

 

(青木)
中途新卒で区別する必要はないと思いつつですが、、新卒入社の方はアイスタイルをプラットフォームとして見てくれています。ECだからアイスタイル、メディアだからアイスタイルではなく全体で見ている。新卒だから醸成されてくる想いもあると思うし、より俯瞰でみる力はつきやすいと思いますね。

 

 

ーなるほど。ありがとうございます。ここで視聴者から質問も来ているのですが、入社してから感じた働き方や環境のギャップはありますか?

 

(青木)
正直な話、データが強みの会社なんですけどまだまだそこを繋ぎあわせていくことはほんとにこれからで伸びしろかなと思っています。「点在しているデータを繋ぎあわせることでどんな価値が提供できるんだろう」という形でまだまだやり切れていないことたくさんあるのでいい意味でやれることはたくさんあると思っています。

 

 

ーまだまだ新しいことにチャレンジできるということですね。加藤さんへ質問なのですが、新卒採用だからこそいま新卒で入る意味について伺いたいです。

 

 

(加藤)
代表の吉松も話しているのですが、リアルとデジタルの両方を経験している人材になることはこれからの社会の中でも大事になってくると思っています

デジタルって便利ですけど、不便さの中にも楽しさや面白さがあるのでリアルの価値は無くならない。頻度は減るかもしれないですけど価値は上がっていくと僕たちは考えているんです。なので、そういう意味でもリアルとデジタルの両方の視点で物事を考える力や経験を積んでいくことは、アイスタイルの中で活躍していくことももちろんですし、この先もし転職したとしてもデジタルとリアルの両方を経験していればいろんな選択肢を持てると思うのでファーストキャリアでアイスタイルを選ぶ意義にもなるかなと思います。

 

Q男性でも活躍することはできるの?

 

ー続いて、男性も活躍できるのかどうかという質問でとても気になるところですが、、いかがですか?

 

(青木)
関係ないかなと思っています。正直な話、僕も化粧品の知識がもともとあったかというとそうではないので、、でもどこを武器にして戦っていくのかがポイントだと思っていましたが、その答えは口コミにあるかなと思います。いかにデータを用いて提案活動していくかが重要ですし、データをみていくと「いまこんな声がある」「他のブランドさんではこんな口コミもある」などデータに基づいた話ができるようになっていきます。ブランドさんも生活者のリアルな声を求めているので、データを自分の武器にして提案活動やコミュニケーションが取れていれば男性女性は関係ないと思います。

 

 

(加藤)
商材が化粧品なので、「男性は不利なんじゃないか」と思われる方もたくさんいると思うんですけど、化粧品に関して男性だと知らなくて当たり前のことって多いと思います。実際僕も入社した時に「美容液ってどのタイミングで使うのが正解?!」とか分からないこと多かったのですが、、(笑)

 

でもその分純粋に質問ができたりするんですよね。なので、いつも使っている人からしたら気付かない視点で物事を考えられることも多分にあると思うので逆に知らないことを活かすというのはいいかなと思います!

 


 

<終わりに>

 

今回はイベント当日の一部を抜粋した内容でしたが、当日はライブ視聴者からの質問などその他にもたくさんの質問に答えさせていただきました!ボリューム満点の40分間だったので気になる方は下記アーカイブよりぜひご覧ください。

 

現在、アイスタイルでは”アイスタイル放送局”と題し、2023年卒向けのオンライン採用イベントや1dayインターンシップを開催しています。アイスタイルに興味を持っていただけた方はぜひこちらもご確認ください!エントリーお待ちしてます!

 

★ONE CAREER LIVEのアーカイブはコチラ

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最後までお読みいただきありがとうございました!!

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