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EVENT REPORT

【アイスタイル放送局イベントレポート第三弾】”就活生が知らない”エンジニアとしての成長

こんにちは、アイスタイル新卒採用担当です!

 

今年、アイスタイルでは【アイスタイル放送局】と題して、8月末より毎週様々なテーマでオンラインイベントを実施しています!

 

<アイスタイル放送局とは?>
業界、就職活動、アイスタイルなど・・・様々な切り口からメスを入れ、あらゆる謎や疑問を徹底的に追及する番組です。

 

コロナの影響で直接オフィスに足を運んでいただいたり、社員と会うことが難しい分、アイスタイルを感じていただくことや、知っていただくことのハードルが、例年に比べ高くなっていると思います。
だからこそ、少しでもアイスタイルを知る機会として、一度きりの説明会ではなく、何度でも参加したいと思ってもらえるようなイベントをご用意させていただいております!

 

★アイスタイル放送局のご予約はコチラ

 

今回は、アイスタイル放送局にて過去実施したイベントの中から、10月8日開催【”就活生が知らない”エンジニアとしての成長】を取り上げ、イベント内容を皆さんにお届けいたします!

 

ぜひ、イベントのイメージをもっていただき、この先のアイスタイル放送局にご参加いただけたら嬉しいです!

INDEX

イベントテーマ「”就活生が知らない”エンジニアとしての成長」

 

まず簡単にイベントのテーマから説明します!今回のテーマは「”就活生が知らない”エンジニアとしての成長」です。

 

会社選びの軸において、「成長ができる環境が良い!」と考える学生も多くいるのではないしょうか?しかし、「成長ができる環境ってどういう会社だろう?」「成長の先のイメージは湧かないな・・」と考える学生もまた多くいるのではないかと思います。

そこで今回、新卒3年目社員の白田と仲澤を交えてエンジニアの成長をテーマにしたトークセッションを行いました!

 

 

では、ここからイベントスタートです!新卒エンジニア社員の白田・仲澤と人事の松永の対話形式でご紹介していきます!

イベントスタート!!

 

まずは定番の入社理由の質問から!

 

<白田>

僕は学生時代から趣味やハッカソンに出てサービスを作っていたんですけど、その中で「サービスを使っているユーザーに価値を届けたい」という気持ちがあって、はじめはユーザー数が多いという点でToCサービスを見ていました。

ただ就活をする中で、会社に入った後にも自分の可能性を広げたいという思いもあって、ToCだけでなく、ToBのサービス企業、多角的な事業を行っている企業に興味を持っていきました。その点を考えると、アイスタイルは合っているなと思います!

あとは、会社の規模が比較的に大きい点も魅力に映りました。アイスタイルはサービスが多く、それらが相互に関わり合いながら動いている。そんな大規模なサービスに関わることは、個人では得られない開発経験が得られると思い、入社を決めました!

 

 

<仲澤>

僕はさまざまな理由がありますが、一番は「人」ですね。「人」が一番大事と考える理由は、学生時代にさまざまなアルバイトを経験する中で、一緒に働く人がによって、自分のパフォーマンスに影響が生じるなと感じていたためです。 そして就活ではさまざまな会社で社員さんと面談させて貰ったのですが、その中でも特にアイスタイルの社員は、自分の会社に入れるためでなく、僕の就職後のことを一番に考えて会話をしてくれると感じ、そこが一番の決め手でした!

あと、事業モデルにも興味を持ちました。To CとTo B両方の自社サービスを持っていて、各サービスの関わり方の複雑なポイントをITの力を使って解決していくという事業モデルが面白そうだなと思いました。 複雑な物をシンプルにしていくことこそがITのやるべきことだと思っているので!

 

—-

続いては入社してからの現在の仕事内容について!

 

<白田>

カウンセリング台帳(※①)をはじめとする、@cosmeTOKYOなどのリアル店舗領域で利用する新規のプロダクト開発を主に行っています。
使用言語は、会社全体ですとPHPが多いですが、僕のチームはTypeScriptとnode.jsを主に使用しています。
また最近はSPA、Nuxt.jsなどJavaScript系の言語や環境が強くなってきていて、1つの言語でフロントエンドもバックエンドもできるチームでやっています!

開発以外の仕事でいうと、社内LTのなどエンジニア組織をの盛り上げる企画などをやっています!
また新卒の1年目の頃は、就活生向けにInstagramTwitterから情報を発信する新卒SNSプロジェクトというのもやっていました!

※①:カウンセリング台帳とはECでの購入履歴、リアル店舗での接客履歴を一元管理できるシステム。詳細はこちらから。

 

 

<仲澤>

僕は会員基盤の開発を行っています。簡単にいうと、サービスの会員情報に関わる部分の開発です。アイスタイルのサービスって@cosme以外にも、多くのサービスがあってしかもそれらのサービスが全て繋がっています。そのためログイン機能や会員登録機能が一元化されており、そこの部分の開発を担当をしています。
具体的な業務内容としては、その会員基盤の運用、アプリケーション改善、障害対応などが主な業務内容です。あと最近ですと、会員情報のセキリティを強化なども行っています。

使用言語はPHP、Ruby、Javaと色んな言語を使っています。なにせよ、僕の部署はさまざまな言語やサービスに関わる部署だったりします。

業務外のプロジェクトとしては、先ほど白田が言っていた、新卒SNSの運用の他にも新卒研修の企画・運営、新卒1年目のメンターなども行ったりしています!

 

——-

そして、今回のテーマでもあるエンジニアが成長するために必要なことの質問へ!

 

<白田>
エンジニアとってだと主語が大きくて恐縮なので、あくまでも僕が成長するために必要だと考えていることで答えさせて頂きます。
それは期待感を作り出すことだと思っています。

具体的にいうと、そのサービスがある意味を考えたり、作った後にユーザーさんにどう影響するかを考えたりすることで、自分の開発へのモチベーションが上がり、インプットもアウトプットの質も上がって、結果成長に繋がると思っています!

またそんなモチベーションの時に他の人からの「○○の機能もつけられないかな?」とか、「スケジュール何とかここまでにできないかな?」みたいな要求に対しても、{やってやる!」という気持ちになって、成長に繋がるかと思います!まあでも厳しすぎる要求はプレッシャーになって辛いので、程々の要求がいいですが(笑)

 

 

<仲澤>
僕は「わからないこと」を知ることだと思います。
自分が現在把握している「わからないこと」がない状態だと、その時点で成長って止まると思うんですよね。

なので、自分から「わからないこと」を作るために、自分の知識の範疇ではないタスクを積極的に取っていくことが成長に繋がると考えます!

後は、自分でアウトプットしていくことも成長に繋がると思います。

インプットも大切ですが、アウトプットしていくことでさらに記憶に定着するため凄く大事だと思います。

僕も最近はあまりかけていませんが、ブログを書いたりしていました。そうすると、発信するからには、絶対に間違いを発信してはいけないと思い、自分が足りない知識を補うため、さらに勉強して調べるんですよね。なので、ブログ書くことでさらに勉強をするので、それも凄く成長に繋がるかと思います。

今回はここまでです!

実際のイベントでは、ご紹介した3つの質問以外にもその場で参加者の皆さんから質問を受け付けたり、関連する小話を沢山していただいたので、全てご紹介したかったのですが・・・あまりにボリューミーな内容になってしまうので、かなり端折ってご紹介させていただきました。

また、エンジニアの仲澤・白田、人事の松永の掛け合いなどから会社の雰囲気が伝わるかと思いますので、気になる方は、採用サイト内にイベント当日の動画もアップしています。ぜひそちらご確認ください!!
また、今後も【アイスタイル放送局】実施していきますので、ぜひぜひそちらもご予約ください!!

 

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